PTA会長卒業式のあいさつ事例集
帯広駅前の温度計

帯広の気候と服装

クラブユース選手権全国大会が開催されるのは8月の前半です。

1年で1番気温が高い時期にあたります。

この時期の帯広の気候はどんな感じなのでしょうか?

 

わたしたちが帯広に到着したのは8月3日でしたが、その1週間前には、NHKのテレビニュースで、「帯広など北海道道東地区が記録的な猛暑になってる」と報道されていました。

サッカーは運動量の多い過酷なスポーツです。

猛暑の炎天下で連日のトーナメントをおこなうのは危険なので、涼しい北海道で全国大会を開催するのは、少しでも選手達の負担を和らげる意図があると思います。

それが30度を越える猛暑なら東京と変わらないと言うか、へたをしたら東京よりも暑いかもしれない。

ひぃ〜〜〜なんてこった!

なにより気がかりなのは、応援に行くわたしたちの服装の準備です。

滞在中ずーっと猛暑ならそれはそれでいいのですが、もしかしたら、例年並みとか例年以下の気温に下がってしまう日があるかもしれません。

この項では実際にわたしたちが滞在した期間の気温と服装の注意点について説明します。

 

8月3日〜5日

天気/晴れ 

湿度が低くからっとしていました。それでも地元の人たちはいつもの年よりじめじめしていると言っていました。

日中の最高気温は26度前後ですが、直射日光が当たるともっと暑く感じます。その一方、日陰や太陽が雲に隠れて風が吹くと、半袖のシャツでは肌寒く感じます。

基本的に半袖/短パンのスタイルで、日がかげって風が出てきたらさっと羽織れるものを持っていると良いでしょう。

夕方になると急に涼しくなって20度を下回ってきます。

長い時間半袖/短パンスタイルでいると寒いと思います。

ただし8月5日は例外でした。

この項の上にある写真は帯広駅前の温度計ですが、夕方6時を過ぎても気温は36度あり、NHKの全国ニュースでもこの温度計が写っていました。

そしてこの日の日中は40度近くまで気温が上昇し猛暑の1日でした。

さすがにそれくらい気温が高いと日が陰ろうが風が吹こうが寒く感じる事はありません。

ところが翌8月6日には一転して気温が急降下しました。

朝から小雨がぱらつき昨日迄の好天がうそのようです。

気温は最高気温で20度、日中は17度前後という肌寒い1日となりました。

7日、8日も天気は回復せず、雨こそ降りませんでしたが、灰色の雲がどんよりと横たわり冷たい風が吹いていました。

この期間、東京では連日35度を越える猛暑だったので、電話で「寒い」なんて言ったら東京で留守番している妻に怒られてしまいましたが、正直夏の暑さと日差しが恋しくなっていました。

8月9日は少し天気が回復しましたが、気温は日中でも20度を少し越える程度、最終日の10日もそんな感じでした。

結局真夏の暑さを感じたのは最初3日間だけで、そのうちの2日は日が陰ったり風が吹いたりすると肌寒く感じました。

結論から言うと、わたしたちが滞在した期間の気温は15度から40度、服装もそれに対応したものを用意したほうがいいということになりますが、まあ30度を越えるのは例外のようです。

それにどうしても必要になったら地元で購入すればいいのでそれほど気をつかう必要はないと思います。

雨が降ったときのための傘ですが、滞在しているホテルで無料で貸してくれるのでわたしは持っていきませんでした。

サッカーの応援をするときは、いつもと同じように日差し対策で帽子をかぶりサングラスをかけていました。

それからチームの親たちでおそろいのTシャツを着ておそろいのうちわを持って応援しました。

飲み物はその都度購入すると割高になるので、2リットルサイズのものを買っておいて、ホテルの室内の冷蔵庫に保管しつつ、外出するとき必要な分だけを500ミリリットルのペットボトルに移して持ち歩いていました。

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管理人